マツダ期間工の給料明細を徹底リサーチ!総支給額は月収30万円?

1.マツダ期間工の給料明細を公開

(出典:https://kitano-nanashi.com/archives/1286

比較的残業が少ないと言われているマツダ期間工。

総支給額は約30万円とまずまず稼げる方ではあります。

比較的継続して勤務しやすい自動車メーカーの一つです。
(※残業のあるなしは時期や自動車メーカーの経済状況によって変わる)

また、マツダ期間工では入社して1ヶ月後、すぐ使える有給休暇が10日間もある。

そのため、他の期間工よりもマイペースに取り組めると評判です。

1-1.マツダ期間工の給料日は10日締め・25日支払い

マツダ期間工の給料日は10日締めと珍しく、他の自動車メーカーであれば大体月末締めとなっているところが大半です。

支払い日に関しては翌月25日となっている為、これからマツダ期間工として働こうかと検討されている方はしっかりと把握しておきましょう。

また、マツダ期間工に限らずどの自動車メーカーの期間工でも給料の前払いは行っていませんので、入社前に現金がない方はご注意ください。

1-2.マツダ期間工の手当金の種類

手当金の項目詳細
入社祝金45万円(アウトソーシング「期間工.jp」使用時の金額)
残業手当(時間外手当)30%
休日出勤手当10%
夜勤手当(深夜勤務手当)50.595%
満了慰労金12万円以上(出勤日数によって変動)
契約更新手当5万円
特別手当3万円(夏・冬の年2回)
食事補助1.5万円
皆勤手当2万円(毎月出勤100%で支給)
赴任旅費・引越し旅費会社負担
交通費(マイカー通勤の場合)会社負担

(出典:https://www.mazda.com/ja/careers/kikansyain/

マツダ期間工には基本給とは別に手当金でかなり稼げるようになっています。

様々な手当金が用意されているからです。

特に派遣会社であるアウトソーシングからマツダ期間工に応募すると、入社祝金が45万円も貰えるのが一番の魅力と言えます。

また、マツダ期間工では家賃・水道光熱費が全て無料。

さらに食事補助手当金まで支給。

とても効率よく貯金を増やす事ができるでしょう。

1-3.マツダ期間工の給料とその他の自動車メーカーを比較

自動車メーカー1年目の年収額
トヨタ496万円
マツダ462万円
日産(追浜工場)454万円
いすゞ452万円
スバル451万円

(出典:https://kikankou-life.com/annual-income/

※数字はあくまでも目安です。

全体的に他の自動車メーカーと比較してマツダ期間工は、年収が高い事が分かります。

マツダの工場で給料をもらいながら期間工として1年間働くと、年収にして約462万円。

年収400万円と考えても、一般の会社の正社員と同じくらいは貰っていることになりますね。

ちなみに、人材紹介会社として大手であるdodaの調べによると

  • 20代の平均年収:345万円
  • 30代の平均年収:442万円
  • 40代の平均年収:507万円

となっており、マツダ期間工の年収額が決して低いわけではない事が分かります。

2.マツダ期間工で半年働くと貰える手取りと貯金額

マツダの工場で給料をもらいながら期間工として半年間働いた場合、貯金額としては100万円は軽く貯金できる可能性が高いです。

時期総支給額控除額手取り額備考
4月250,0000250,000派遣会社からの入社祝金+選考会参加費
5月83,00028,00055,000試用期間
6月495,00067,000428,000入社祝金支給
7月306,00051,000255,000
30,0008,00022,000夏季ボーナス
8月355,00050,000305,000
合計1,519,000204,0001,315,000

(出典:https://kikankouroad.xyz/entry/matsudakyuuryoumatome

※数字はあくまでも目安です。

マツダ期間工として4月から半年間働いた場合、毎月20万円貯金したとしても普通に生活できます。

一番の出費となる寮費や水道光熱費は無料の上に、食事に関しても寮や工場にある食堂で済ませればかなり食費を抑える事ができるでしょう。

毎月3万円のお小遣いだったとしても十分に貯金できます。

3.マツダ期間工から正社員になった直後は給料が下がる

マツダの正社員採用実績は過去5年で約600名とかなり多く、期間工からでも若い方であれば十分に正社員を目指せます。

トヨタやホンダ・日産のような大手の自動車メーカーと比較するとかなり正社員に採用されやすいと言われているマツダ期間工。

特に自動車メーカーの正社員を最終的に目指して期間工を始める方は、メーカー選びはとても大切になってきます。

ただ、マツダ期間工から正社員を目指すにあたり注意して欲しいのが、期間工から正社員になった直後は給料が下がるという点。

マツダ工場で働きながら給料をもらう期間工の方は、

  • 夜勤手当
  • 休日出勤手当
  • 皆勤手当
  • 満了慰労金
  • 更新手当

などの数多くの手当金が支給されます。

しかしながら、マツダの正社員になると残業代は出るものの、期間工として働いていた時の手当金はなくなります。

また、正社員の場合は総支給から

  • 厚生年金
  • 健康保険
  • 所得税
  • 住民税

などが引かれる為、さらに少なく感じる事でしょう。

ただ、正社員の場合は期間工のように契約期間などがない

したがって、定年まで働けるので年々給料額はアップしていきますので心配は入りません。

目先のお金は期間工の方が良いですが、将来的に長い目で見れば正社員の方がかなり待遇は良いと言えます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です